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今年の6月20日に、何とアルバム『JB SUN SESSION』がリリースされることが決まった。 今から18年前、ファンハウスからリリースされた僕のデビュー・アルバムだ。 内容は、メンフィスのサン・スタジオで、ジェームス・バートンやグレン・ハーディン、D・J・フォンタナ、といったエルヴィスのバッキング・メンバーたちとレコーディングした音源である。 再発に対して、そのヴォーカルの下手さ加減がまたまた露呈されることに、正直複雑な心境ではあるが、最高の音を奏でてくれたエルヴィスのミュージシャンたちの音が風化されずに、再び陽の目を見ることには心が踊らずにはいられない。 これほど、ジェームスがギターを弾きまくっているアルバムを僕は知らない。 エルヴィスやリッキー・ネルソンのものでも、ここまで弾きまくったものはないのだ。 だから、それだけで、価値はもう十分なのだ。 このアルバムに再び出会えることに、やはり僕は興奮する。 〜Blog「トリビア・プレスリー」より抜粋〜 |
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